「九州しょうゆ」= とっても甘いお醤油

多くの方はこのようなイメージをお持ちではないでしょうか。
実は九州だけでなく日本全国各地にも甘いお醤油は存在しますが、やはり「甘いお醤油」=「九州」のイメージが強いようです。

九州で甘いお醤油が根付いた理由は、諸説あります。

・温かい気候で、甘いものを欲するから
・鎖国時代、長崎の出島でのオランダ貿易の影響(輸入品、料理)
・さとうきび栽培により、砂糖の生産量が多いから
・焼酎には甘口の料理が合うから

等など、これらの理由が相まって、九州で甘いお醤油が好まれるようになったようです。
甘いと言っても、料理やお刺身によく合う、あとを引かない美味しさです。
料理やお酒を引き立ててくれる、九州の方には無くてはならない存在となっています。

私たち九州醤油研究所の醸造元も、この甘いお醤油を製造しています
食べ慣れていない方は初めは驚かれるかもしれません。
しかしきっと「無くてはならない存在」になるはず!

美味しい「九州のお醤油」をぜひ、ご賞味ください。